賃貸にするか持ち家にするかの支払い総額の比較シュミレーションでは総額はほぼ変わらないが、条件で違う

賃貸は大切に利用する事

賃貸は大切に利用する事
賃貸は大切に利用する事

賃貸と持ち家はどちらが得か

住む家を考えた場合に総額で考えれば持ち家のほうが安いと思って購入したり、税金や諸経費などを考えれば賃貸のほうが得ではないかという考えの人もいます。マンションを購入する場合に例えば3500万円の分譲マンションを買うにあたって、頭金が500万円用意して借入金が3000万円だとすると金利から管理費、修繕積立金や固定資産税からリフォーム代金などが必要になります。この場合のおおよその支払総額がでます。一方の賃貸の場合どうかといいますと、例えば夫婦向けの都市部のマンションや、ファミリー向けの郊外にあるマンションだと15万円前後で賃貸できます。そのときの家族に合わせながら住み替えて、65歳までぐらいの家賃の物件に住んで、その後夫婦2人でコンパクトな安い物件に住み替えたりして、

当然その際の仲介手数料や更新料が発生します。このような条件でそれぞれの支払総額を比較したシミュレーションでは購入した場合の方が少なくはなります。しかしこれは、購入する物件の価格や借りる場合の家賃、銀行からの借入金額などの条件が影響します。ただし住宅ローンの金利が0,5%高くなれば購入した場合と総額は変わらなくなったり、金利がそれ以上に上がれば、持ち家の場合の負担は大きくなります。

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